2006年01月25日

1月26日(木)、1万筆超の署名を持って焼津市に提出します!

1月22日にスーパー田子重登呂田店前で署名活動を行い、その後集計をしたところ、
合計10830人の署名が集まりました。

1月26日(木)、1万筆超の署名を持って焼津市・焼津漁協・焼津漁港管理事務所に提出します!
市長に署名を提出し、皆の思いを伝えてきます。

ご協力してくださった方、本当にありがとうございます。
今後の活動については、随時お知らせしていきます。

呼びかけ人「焼津旧港を残す会」代表:清水良一 090−3837−7817
posted by @旧港活用を考える会 at 03:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日TVの県内ニュースで知りました。

焼津に生まれ焼津で育ち32年、
色々な思い出が沢山詰まったこの港。
「取り壊されるかも知れない」と言う事を
知った時にはとても悲しかった。

焼津の古き良き景色がどんどん失われていく
のは大変悲しい事です。
私だけでなく、様々な人の思いが詰まった港。
新しい港が出来たからもう要らないと簡単に
壊してしまおうなんて…。

この事実を知らない人はまだいっぱい居ると
思います。もっとアピールした方が良いのでは
ないでしょうか?

活動、頑張ってください。
私もあの港を残すために、出来る限りの事を
しようと思います。
Posted by 焼津市民 at 2006年01月26日 23:42
焼津市民さん、書き込みありがとうございます。
これからは皆さんと共にに旧港の活用法を考えていければと思っています。
3月5日には、旧港で「旧港シンポジウム」を開催予定です。

今後の活動はこのページを使ってお知らせしていきますので、今後ともよろしくお願いします
Posted by 森@焼津旧港を残す会 at 2006年01月28日 00:02
みなさまこんばんは。個人的には先人の残した物は大切にしたい、慣れ親しんだ物を大事にしたいという心情は理解できます。
 でも冷静に考えていただきたい。50年前、一階部分はむき出しの鉄骨でした。その後、錆が出て補強して現在の円柱の柱にしましたが、現在、サビは出るは、ひびは出るは、見ただけでけっして安全とはいえません。
 しかも土台部分ももともとトラックのプラットホームとして造ったもので、耐震性は加味してません。
 しかも最近は大潮の折り、わずか岸壁の水平面下30センチまで海水が押し寄せてきており、台風時には海水が溢れている状況も多々あります。
 その上、屋根は雨漏りして葺き替えが必要で、その費用は億円を下らないとの算出
もあります。
 周辺住民としては台風もさることながら
東海地震の津波が恐怖です。予想津波は3・5mといわれてますが、実際にはこの2〜3倍の高さまで瞬間的には押し寄せてくるといわれます。
 旧港には現在、避難できる3階以上の建物は少なく、現状の状況ではみなさま、われわれに津波の被害者になれと、強要しているのと同じです。それでも心は痛みませんか?
 ここで結構ですので、明確にこうした問題点にご返答いただきますよう、切にお願いいたします。
Posted by hanntai1818 at 2006年02月06日 21:45
保存してほしい気持ちと、hanntai1818さんの書き込みを読んで、そういう面もあるのかーという思いの両方を持っています。

港があってもなくても、津波は来るわけで、
もし旧港が使われているのであれば、その津波の被害は管理している市や県、国?にいくということになるのでしょうか?

もし更地だったら、もっと津波の被害は多いのかな?なんて思ったりして。

hanntai1818さん。
もし何か質問や異議があるのなら、代表の方の連絡先が書いてあるので、電話をして見るのはいかがでしょう?
Posted by やいづ市民 at 2006年02月07日 18:27
hanntai1818さん、貴重なご意見をありがとうございました
Posted by 森@旧港活用を考える会 at 2006年02月08日 21:20
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