2005年11月17日

〜〜趣意〜〜

平成17年10月、焼津漁協は、“焼津旧港を平成18年から順次取り壊していく”
という予定を、静岡県および焼津市役所に提示しました。
昭和29年(1954年)に東洋一の規模をもって焼津港が築かれて以来、
かまぼこ屋根の特有の景観を持つこのエリアは、水産のまち焼津の特徴であり、
水産の長い歴史を刻みつづけてきました。
一方、市民にとっては、日本一の魚のまりというふるさとへの誇りと愛着を感じながら集える
海辺の空間でもあります。
このまま取り壊されて、全国どこにでもあるような風景になった焼津を
私たちは想像することが出来ません。焼津らしい風情も味わいも消えうせた街に
来てくれる人はいるでしょうか?
「焼津旧港を残したい!残して欲しい!」。私たちはみんなでこの声を署名にして、
焼津漁港・焼津市役所。静岡県に対し、旧港保存のお願いをしたいと思います。

呼びかけ人「焼津旧港を残す会」代表:清水良一 090−3837−7817
posted by @旧港活用を考える会 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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